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Rev 01 2009.4.27
やはり、このワインは二日目も美味しい。このワインを飲んでいると、10年前に飲んだピュリニー・モンラッシュと繋がる。琥珀色のワインで、蜂蜜のような重厚感を感じた。ここで再度ブルゴーニュ・ワインを楽しむ鉄則を。ブルゴーニュ・ワインはヴィンテージよりも、まずは生産者で選べ、さらに、その生産者の格下のワインのコスパは驚くほど高い。という事になろうか。
Rev 00 2009.4.26
アペラシオン AOCブルゴーニュ 白 シャルドネ 2006年 2,940円
生産者は、オークセイ・デュレスの女性生産者、アニュス・エ・セバスチャン・パケ。この生産者はムルソー白、オークセイ・デュレス白赤を主に生産している。この瓶はすりガラスのようで、ふと眼に止まった。この生産者が作るシャルドネは、AOCブルゴーニュでもかなりレベルが高いと期待している。
開けてみると、色合いは少し茶系で、とろみを感じる酒質とパイナップル、マンゴー等トロピカルフルー系の香り。暫くすると煙の香りも出てくる。このワインにはムルソー、コルトン・シャルルマーニュ、モンラッシュ系に近い肉付きを感じ、ただのAOCブルのシャルドネとは思えない。2千円台で、ムルソーの雰囲気を味わえるのは嬉しい。よってリピートである。
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